寛永寺での社葬の事例|東京の社葬

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寛永寺 輪王殿での社葬

費用と解説

<総額> 約11,470,000円

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1、葬儀費用(約9,400,000円)
<内容>祭壇、飾り花、写真一式、メモリアル装飾、事務用品・消耗品、看板、人件費(プロ司会者、カメラマン、警備員等)、式次第、テント、ハイヤーなど。

<解説>

祭壇はお花で作ることで暖かい雰囲気を感じつつも菊で綺麗なラインを作り厳かな印象も感じられるようにしました。ご趣味がおありということですので、祭壇や想いでコーナーなど形式的に行う中にも個人様のお人柄を感じられるご葬儀となりました。また日ごろお世話になった方々に対しても少しでもおもてなしをしたいというご要望で、式場の外にはテントを張り、皆様がお帰りになるときにそちらで軽食を召上れるように手配いたしました。


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多くの方々からご供花をいただき、それらは式場内の通路に並べ、式場全体がお花で囲まれたような印象の中、お式は執り行われました。

2、飲食費関係(約970,000円)
<解説>
社葬の場合には一般の会葬者様にお料理を振舞わないケースも多いのですが、お世話になった方々が多いので振る舞いたいというご要望があり、参列者様にもお料理をご用意いたしました。
一般の方々への軽食、ご親族様や配膳スタッフ、お経を読んでくださったお寺様へのお弁当やお飲み物などで、飲食費の合計で約970,000円となりました。

3、お返し物関係(実数)
<解説>
1,000円のお品を実数分ご用意いたしました。

4、式場使用料(1,100,000円)
<解説>
上野の寛永寺は、港区の増上寺と同様に徳川家の代々の菩提寺で、知名度の高いお寺の1つになります。
入り口にある「黒門」は国の重要文化財に指定されており、歴史と伝統を感じさせてくれます。
支店や営業所などが各地にある場合や、取引先の方が遠方に多くいらっしゃるケースなどでは、新幹線の発着駅から徒歩圏内というアクセスの良さも、寛永寺をご利用される方が多い理由の1つにあげられるでしょう。

【コメント】 
式場の外にテントを張って受け付けの場所を確保いたしました。
ご喪家様側のご要望につき、お世話になった一般の方々にもお料理をご用意いたしました。また、式場で召上るお時間がとれない方々に対しましては、お持ち帰り用のサンドウィッチをお持ち頂きました。
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また、入り口付近にはお写真などを並べ、それらをスライドショーとして展示し、音楽がお好きだったということなので4重奏での生演奏もいたしました。

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ご喪家様のご要望を上手く社葬の中に取り入れたお式だったと言えます。最後のお見送りは社員の方々に見守られながら式場を後にしました。

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