落合斎場での社葬
費用と解説

<総額> 約5,217,000円
1、葬儀費用(約2,600,000円)
<内容>
祭壇、お棺、霊柩車、寝台車、保管料、ドライアイス、飾り花、写真一式、メモリアル装飾、事務用品・消耗品、看板、人件費(プロ司会者、警備員等)
<解説>
落合斎場にて大規模葬を行う場合、規模にもよりますが4つある式場を全て貸切行うことで誘導や控え室の確保が可能となりスムーズな運営が可能となります。その為式場の使用料が189万円と他の大規模葬対応可能な式場に比べ、割高になりますが、アクセスや火葬場併設の利便性など落合斎場独自の利便性もございますので、経験豊富な葬儀社にご相談しながら式場をお選びされると宜しいかと思います。
2、飲食費関係(約350,000円)
<解説>
一般のご葬儀と同じようにお通夜・告別式の形で行われましたが、お通夜の日はご親族様だけで行い、通夜振る舞いを召し上がりました。告別式後の精進落とし、また2日間の飲料代などを含みます。
3、お返し物関係(200,000円)
<解説>
1,000円のお返し物を200個ご用意しました。(お渡しした分でのご精算となります)
4、式場使用料(1,890,000円)
火葬料金 (177,000円)

<解説>
落合斎場には式場が4つあるのですが、全館貸し切りにて執り行いました。建物自体が比較的綺麗ですので、幕などの装飾費は抑えられております。また、式場のすぐ隣に火葬場がございますので、火葬場へ移動の為のバスやハイヤーの手配は必ずしも必要ではありません。
【コメント】
お通夜の日はご親族様だけの密葬で行い、告別式で一般の方もお呼びする形式をとりました。社葬の場合にはお骨にされてからの骨葬という形をされる方が多いのですが、今回は御逝去されてから約1週間後にお式を執り行いました。お式までは短い期間でしたが打合せを重ね、ご家族様のご意向と、会社との間に入り、両者のご要望をうまく反映させ滞りなく進行したケースでした。
印象的だったのは社葬という大規模なご葬儀だったにも関わらず、お花入れの際には皆様にお花をお渡しし皆様に故人様との最後のお別れをしていただく形にいたしました。
