やすらぎ天空館(大阪市)での社葬
費用と解説
<総額>10,220,118円(+お料理、お布施)
1、葬儀費用(約9,115,600円)
<内容>祭壇、御棺、遺影写真、ドライアイス、女性スタッフ、会葬礼状、施行運営費、屋内外設備費、路上案内看板、記録写真撮影、収骨容器、親族供花、後飾り、寝台車、霊柩車、マイクロバス
など
<解説>
社葬(合同葬)という格式と厳粛さを求められ、白菊をベースに胡蝶蘭をちりばめた清楚で伝統的な祭壇を提案。正面の大きな遺影写真は、生花の白菊を敷き詰めた「べた」と呼ばれる装飾で下部を飾られて、インパクトと荘厳さを表現。
祭壇の供物や和ろうそくの蜀代、お香入れまでが竹細工。専門の竹職人の手によるもので、関西で今はあまり見ることができなくなった伝統的で格式あるお式を体現されました。
2、飲食費関係(ご喪家様直接のお支払い)
<解説>
社葬も含めて、関西では一般会葬者の方にお食事を振る舞われるケースは少なく、今回も、ご親族様分のお料理のみをご喪家様が直接、仕出し屋さんに注文。詳細は不明です。
3、お返し物関係(実数)
<解説>
お通夜粗供養 900円、当日粗供養 1,050円のお品を実数分ご用意いたしました。
4、式場使用料(537,000円)
火葬料(10,000円)
<解説>
社葬、大規模葬専用の公営式場である阿倍野区(大阪市)にある「やすらぎ天空館」にて執り行いました。収容人数や設備面も充実しており、社葬や大きな規模のお式での利用が近年増えている葬儀式場です。火葬場は併設していませんので、平野区の瓜破斎場を利用する場合が多いです。
【コメント】
最初にご相談いただいた時にはすでに「やすらぎ天空館」をご存じでいらっしゃり、天空館を使い慣れ、社葬の経験豊富な葬儀社をご紹介させていただきました。葬儀社の方からは、会社の事業内容をふまえて、関西の伝統的で厳粛なお式をご提案され、ご喪家様からも多くの感謝の言葉をいただくことができました。
式場には思い出を偲ぶコーナーが設けられ、多くの方が立ち止まり在りし日の思い出を語っている姿が印象的でした。
★上記は実際にサポートさせていただきました事例を元に、表記したものになりますが、状況やご希望によりまして変動がございます。個別の具体的なご相談や、より詳しい内容につきましてはお問い合わせください。

