社葬の費用
社葬に必要な費用の項目
社葬というとかなりの費用が掛かるとイメージする方も多いと思いますが、決して質素になることなく、費用を抑えることも可能です。
とはいえ、一般の葬儀に比べると費用はどうしても大きくなります。費用をかける部分と抑える部分をしっかりと話し合いの中で決めて、進めていくことが重要です。
重要なことはまず、コスト面での計画を立てることだと思います。いつの間にか高い費用になってしまうことがないよう、通常の事業と同じく、コストシミュレーションは大切なことだと思います。
葬儀を行う式場選びも費用に影響してきます。また、合同葬にされるのか、密葬を行いその後に社葬をされるのかなど形式によっても費用は変わって参ります。適切なアドバイスをしてくれる社葬経験豊富な葬儀社、見識ある担当者を選ばれることが重要です。
具体的な費用事例はこちらからご参照ください。
会社として経費(損金)処理できる費用とできない費用
<経費(損金)処理できる費用>
- 葬儀費用
- 火葬費用
- 新聞広告費用
- 通知状
- 会葬礼状
- 飲食費用
- 会場費用
- 霊柩車・マイクロバスなどの車輌費用
- お布施料(読経としての費用)など
- お布施料(戒名としての費用)
- ご遺族からの香典返礼品
- 仏壇・仏具購入費用
- お墓購入費用
- 死亡診断書費用 など
社葬に関してのご相談は03-5435-1056までお気軽にお問合せください。

