「超高齢社会で葬儀も多様化」
(東京中日スポーツ新聞 2007年9月25日)
2007年9月25日(火)東京中日スポーツ新聞にて紹介されました。
故人の意思と遺族の思いを最大限くんで、リーズナブルな価格で葬儀を行えるよう仲介するサービスも出てきた。
「葬儀サポートセンター」(東京・品川区)はその一つ。代表の下元敬道氏は、広告業界出身。広告の現場で悪質な業者を目の当たりにし、企業を決意した。
「見積書も出さずに、弱みに付け込んで後で法外な報酬を要求するケースが目に余った。遺族が気の毒で、少しでもサポートができればと」
信頼できる業者を
相談を受け、信頼できる業者を手配し、葬儀に立ち会い適切な運営をチェックする。報酬は仲介手数料という形で業者側から支払われる。ここを通すと、見積りの半額以下で葬儀を行えると評判で、昨年は890件の成約。今年はもっと増えそうだという。
誰にでも一度だけ確実に訪れるその時。どのように幕引きをするか、生前から家族に伝えておく必要があるのかもー。


